• 千葉市で楽しく"のほほん"生活

仙台の菓匠三全さんの「萩の月」がペリエ千葉、千葉駅エキナカのKAKUCHI(カクチ)にいよいよ出店です。

平日の火曜日(昨日)、通りがかりに寄りました。

今年もバラで一つから買えます。

やっぱり優しいのねー\(^o^)/。助かります。

今日はこれからホームパーティなので、仮箱の10個入りを購入しました。

お客さんが少なく今回は邪魔にならなそうなので、ショーケースの写真も撮らせていただきました。

ケースの上に、バラの黄色い萩の月が並んでおります。

もう片側はお客さんがいらしたのでちゃちゃっと横から撮影しました。

ずんだ餅やずんだスイーツ、「伊達絵巻」という銘菓もあったのですが、今日は時間を急いでいたのでとりあえず萩の月だけ!

途中、中を見たら、10月30日購入分の今回は、賞味期限は11月10日でした。このくらいあると安心ですねー。

前にも書いたのですが、大昔の新聞で「死ぬ前に萩の月が食べたい」と仰った遠方の方へ、菓匠三全さんが急いで萩の月を届けたというエピソードを読んだことがあります。

(私の頭の中でアレンジされて間違っている可能性はあります)

当時でも驚くべき対応のうえに、今は時代が違うので、そういった対応を求めたいと思って書いているわけではないのです。

何より、「死ぬ前に食べたいって、どんな味?」と憧れた気持ちが今も続いていて、萩の月のことになるとテンションダダ上がりになってしまうのかしらと分析しています。

これからの人生一年に一回くらいは萩の月が食べられるかもと思うと、遠くの銘菓とこういう付き合い方ができるのもいいなあと思いました。

気になっている方は、ぜひ足をお運びくださいませ〜\(^o^)/。

追記

10個入りの簡易箱は、機械で密封されていました。開けるために、つまみを持って剥がす必要がありました(写真を撮っていないので、説明が難しいです〜)。

工場で、自動でそこまて作られていることに感動しましたー\(^o^)/。