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ウチにありましたシリーズ その4。

もともと5連になっていたものを、3袋は食べちゃった残りです。

キャラメルコーンには、大昔に飼っていた犬との思い出があります。

「犬の飼い方」の本に、生後1年は人間の食べ物をあげないこと、と書いてありました。

真面目にそれを守って1年近くなった頃、人が遊びに来ているときにテーブルの下にキャラメルコーンを一つ落としてしまいました。

気づいた犬が、これをくわえて部屋の隅まで走って、こちらに見えないように必死でこっそり食べました。

おー、隠れて食べてる食べてる、とみんなで笑って見守っていました。

その子は、「こんな美味しいものがあったのか」と、さそがし驚いたことだろうと思います。

また隠れて食べたあたりは、堂々と食べてはいけないものだということもわかっていたんだなあと思いました。

もう見えなくなってしまった子ですが、そんな小さなことも大事な思い出です。

偶然のうっかりでしたが、その子にとっても嬉しかった思い出としてきっと残っていたと思います。

そんなわけでウチにとって、キャラメルコーンは特別なお菓子です。

美味しいですしね!。