• 千葉市で楽しく"のほほん"生活

結婚式に出席するとき、着るものに困ります。

過去2回、甥の結婚式に出るときに、義姉がみな留袖だったので悩んでいたら、同僚が「着物ならレンタルすればいいじゃん」と教えてくれました。

これが、ラクチン!

結婚式場に留袖から小物、バッグ、足袋(これは新品)、履物まで送ってもらい、当日着用したら、入っていた段ボールに入れて送り返せば終了です。

ただし、式場の格によっては、事前にお願いしておいても着いた着物をかけておいてくれなかったといったストレスもあります。
しかしそれは、しょうがないと諦めて、こちらとしてできるだけ事前の連絡や確認は怠らず、間違いがないように努めましょう。

万一のことがあったら、どうしたらいいんだろう。
心配なら、最悪それで出席してもセーフと思われる服装で現地に行っておけば安心ですね。
あとは、近い身内にもレンタルなんです~!と伝えておくといいかもしれません。

式が終わったら、和服組の後片付けは戦場でした。
段ボールに詰めるだけの私でも汗だくで着替えました。
和服は、着る前の準備から、帰ってから次に向けてしまったりが大変そうです。
身内が着ていた数着を管理している義姉はいろいろ考えながら片付けていました。それができることはすごいと尊敬しました。

和装レンタル屋さんには、事前に気になることがあれば備考欄などでお伝えしておけば配慮いただけるかもしれません。
私がお願いしたお店は、良くしてくださってとても感謝しています。
また、次の波、次の世代の結婚式出席があるかもしれませんので、そのときもお願いする予定です。

結婚式で親族(女性)が洋装で出るのは、これまた気を使います。
センスが必要らしいです。
同僚にも、身内にも言われましたが、着物を着ておけばとりあえず安心とか。
回りが留袖なら、自分も合わせるのが、経済的にもお得です。
たまにしか着ることができない高額のワンピースを買うよりは、私は着物レンタルが良かったです。
男性の背広みたいなものでしょうか。

私は、5~10年前くらいで、レンタル代は2万5000円以内でした。
あとは着付け代とか、必要なら美容院代も見なければいけませんね。メイクをお願いしているケースも聞きます。

予算を5万円以上にすると、ちょっと変わったモダンなデザインの留袖も借りることができそうでした。私はサイズが合わないのでそういう楽しみはなかったので、ちょっと羨ましかったです。

私はこういった宴席はしばらく前から悩みの種なのですが、好きな服を借りてハレの日を楽しんじゃうというのはいいですね。
また誰か結婚しないかなあ~。